【ドゲンジャーズ】第10話ロケ地ご案内……も出来なかったため、キタキュウマンのPVロケ地をご案内します。

ドゲンジャーズ

 ニチアサ勢、見ました!?!? ニチヨル勢、楽しみに待ってて!!!!

 ホントねぇ……待って……むり(語彙力を失ったオタク)
 御来屋です。

ご存じの通り、新型コロナウイルス感染症による福岡県の緊急事態宣言は、2020年5月14日に解除されました。
しかし油断ならない状態は未だ続いており、今後も県を跨ぐなどの行動は自粛が求められています。当ロケ地案内は中の人が福岡へ引越しののち少しずつ現地を訪問しており、未訪問地につきましては暫定的にストリートビューを掲載しています。この状況が落ち着きましたら、皆様じゃんじゃん福岡に遊びに来てください
とりあえず今は薬飲んで、寝ろ。

とあるビルの屋上

 今回新規で登場したロケ地は、とあるビルの屋上1箇所です。と言ってもオープニングで戦ってたのと同じ所。
 場所はちょっと言える所ではありません。ただ、わかれば全員が「あ~」と納得するのは間違いないことでしょう。

 めちゃくちゃ個人的な話で恐縮ですが、ここの向かいにある某コンビニは一時期頻繁に使ってました。1日2回行くこともあったなぁ。
 このビルの《中の人》だったワケではありませんが……w

え、これだけ?

 というのも何ですし、何より今回のキタキュウマンめっちゃカッコよくなかった??? ということで今回はスピンオフとして
 キタキュウマンのPVの撮影地を解説していこうかと思います!
 分量が多いので駆け足です!ゴメンタイコ!

その前に、キタキュウマンのPV

【PV】キタキュウマンのテーマ【公式】

 第1弾がこちら。まだスーツが2代目の頃。
 ドゲンジャーズの劇中で頻繁に使われているキタキュウマンのテーマでもあります。
 BGMは基本的にインスト版ですが、第3話の最後で勝手に居着いていた時だけ歌入りが流れていました。

キタキュウマン PV 「Hey!!北九州」

 第2弾はこちら。
 ドゲンジャーズの劇中では第3話でメイド執事がヤギと言われてキレてから、メタルくんが到着するまでの間と、第12話の名乗り口上のシーンで使われています。

門司区

ブルーウィングもじ横のベンチ

 第2弾の冒頭と最後に登場。
 門司港レトロの「港ハウス」の前にあるベンチです。港ハウスについては、シンカリオン聖地案内で解説しています。よろしければそちらも御覧ください。

北九州市大連友好記念館

 第1弾に登場。
 北九州市と大連市(中国)の友好都市締結15周年を記念して、1995年に整備された建物です。
 当時のロシア帝国が1902年に建設した東清鉄道汽船会社の事務所建物のレプリカで、実は本物のレトロ建築ではなかったり。

 1階は中華料理レストラン、2階は休憩スペースや大連市の紹介コーナーとなっています。

施設名北九州市大連友好記念館
住所北九州市門司区東港町1-12
休館日無休
レストラン:月曜(祝日の場合は翌日)
営業時間9:00 – 17:00
レストラン:11:00 – 16:00, 17:00 – 21:00
入館料無料
Webサイトhttps://www.mojiko.info/spot/kokusai.html

門司レトロ灯台へ続く防波堤

 第1弾に登場。キタキュウマンの隣にいるのは「バナナマン」というキャラクター(ローカルヒーローらしいよ!)でして……

 普段は海峡プラザの前にいます笑
 この人、実は「じじやのひもの」でお馴染みの社長・秋武さんが自ら演じていらっしゃいます

門司赤煉瓦プレイス

 第2弾に登場する、1913年築の「旧サッポロビール醸造棟」
 当初は帝国麦酒株式会社として建設され、2000年に大分県日田市に新工場が建設されるまで、87年に渡り操業していたそうな。
 個人的に超お気に入りの場所です。めちゃくちゃカッコイイんだ。

施設名門司赤煉瓦プレイス
住所福岡県北九州市門司区大里本町3丁目6-1
休業日年末年始(12/29~1/3)
営業時間9:00 – 17:00
観覧料大人100円 / 中学生以下50円
Webサイトhttps://mojirenga.jp/

若松区

若戸渡船場(若松側)

 第1弾に登場した渡船場前の道。
 若戸渡船は現在でも市民の足として親しまれています。

若築建設前

 第2弾でキタキュウマシンが通っていた道。
 戸畑側と思い込んでいましたが、ちゃんと調べたら若松からでした。

 若戸大橋。かっこいいですよねぇ。大好きです(うっとり)
 この橋と渡船についてひたすら語った回もバックナンバーにございます。ぜひご覧ください。

戸畑区

北九州市立美術館

 第1弾・第2弾ともに登場。上記ストビューは第2弾での構図を参考にしています。
 1974年に竣工した個性的な外観の建物は、世界的な建築家の磯崎新さんが設計。内部は映画「デスノート」や「図書館戦争」でもロケ地になっています。

 第2弾PV内に映っている彫刻は、野水信さんの「祭典に」という作品。第1回現代日本彫刻展・北九州市立八幡美術館賞の受賞作。
 この他にも多数の彫刻が屋外の園内を彩ります。

なんと、後半へ続く!

 あんまりにも分量が多いため、当Blogおそらく初の「次ページへつづく!!!」

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